お一人様御用達…メタボ脱出の道

アクセスカウンタ

zoom RSS メタボ脱出百珍Part3:生姜百珍その(58)

<<   作成日時 : 2017/08/26 10:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像うううう。…今日の生姜百珍は…またもや、やらかしちまった1品なんですね。生姜百珍は、全品、ジンジャラー直球勝負品ではあるのですけれども。「普通はこれに生姜は入れないだろ。」みたいな使い方をしてしまっているものも、何品かは出てきているわけでございまして。でもって、本日のコレも、多分、「普通はこれに生姜は入れないだろ。」ってなるはずの料理だったんです。元は。でもね…生姜を混ぜたら、コレはおいしかったのよ。どういうわけか。


江戸時代の区分では、何品相当になるのかは、ちょっとよくわかりません。プロの方が作ったら、きっと、絶品とか妙品とか、その域まで達するシロモノだと思われますが。…何しろ作った本人は、単なるダイエッターで、プロじゃありませんので、………ちょっと、イロイロ、ごめんなさい。。現代の区分で言えば、間違いなく、「郷土料理」になる物のはずだと思います。

なので、ご自宅で「これを作る時は、絶対にこの味」みたいなのがおありの方は、ここでの作り方とは違う物をお持ちだと思います。


いろいろ、ゴメンナサイな、本日の一品は、「生姜入りゴーヤチャンプルー」でございます。ええ、間違いなくこれは、沖縄県の郷土料理でございます。なのに、何で、「イロイロ、ごめんなさい」なのかと申しますとですね。…

いや、多分、このゴーヤチャンプルーには、普通は、ニガウリと卵と豆腐だけじゃなくて、豚肉も一緒に入っているはずなのですね。

…でも、今回の場合は、豚肉の代わりに、魚肉ソーセージを使っちゃったんです。。給料前のお助けレシピの1つだったりするもので…

…でもって、普通なら入れないはずの生姜もバッチリ入れてありますので………「うちは、こんな味付けじゃないから。」というマイレシピがご自宅におありの方だと、「やっぱり、ジンジャラー直球勝負品だわ」とお感じになるかもしれません。

…で、ですね…今回は何と申しましょうか…作り方がいろいろ、バカ野郎な状態でございまして………


ええ。ホント、「イロイロ、ごめんなさい」な理由があったりするわけです。
いや、でもねぇ、メタボ脱出なのに、お菓子の話はするわ、チャーハン作るわ、酢豚を作るわ、ローストポーク作るわ、「そんなん食っていいのか」な食べ物満載ですから…これもそういう、お騒がせな1品として、どうかここは1つ、広い心でお読みいただけますと、幸です。…

そんな、こんなで、「いろいろ、ゴメンナサイ」な状態でございますが。とにもかくにも、58品め、作ってみました。


画像







本日、ご登場いただいております、メタボ脱出お助け応援団のメンバーさん達はこちらの通りでございます。
・ゴーヤ(ニガウリ)1本、魚肉ソーセージ1本、卵1個、鰹節1袋、,木綿豆腐1丁、針生姜スプーン1杯、ゴーヤチャンプルーの素1袋。これだけです。




画像








「イロイロ、ごめんなさい」の中身の1つが、実はこの画像なんです。…多分、びっくりされた方もいらっしゃるかもしれないですね。これ、もめん豆腐をキッチンペーパーでしっかり包んで、陶器で重みのあるお皿を何枚か積んで、豆腐に含まれている水を、吸いださせている最中の画像でございまして。お家に、重石がある方はそれをご利用いただいた方がいいと思います。自宅に、ちょうど良い重さの重石がなかったもので、こんなことをやっております。パイを作る時の重石がある人は、それを何か袋に入れて、お皿に乗せて、キッチンペーパーで包んだ木綿豆腐の水気を吸わせた方が良いかもしれないですね。絹豆腐だと、柔らかいですから簡単に潰れてしまって、こんな真似は出来ないですが、水気を吸わせると、チャンプルーにした時、味が全然違うので、この豆腐の水気を抜く作業は省けないのです。この状態で、30分ほど放置すると、キッチンペーパーはびしょ濡れになりますので、結構、木綿豆腐にも水分は多いようです。出来れば、途中1〜2回、包んでいるキッチンペーパーを取り換えた方が、しっかり水気を抜くことが出来ると思います。




画像








何の変哲もない、豆腐に見えますが、お皿を乗せた丸い型がついてるの、見えますかねぇ。…こちら、水気を抜いた後の木綿豆腐なんです。結構触った感じも固くなってるのがわかるのですが、触感はアップ出来ないのが残念です。…わりとすごい量で水が出てきますから、10分置きくらいに、キッチンペーパーの状態を確認した方が良いと思います。




画像








こちら、ご覧いただいたそのまんまで、ゴーヤを切って、中の種と、わたをスプーンで取り除いたところです。わたを残しておくと、ちょっと苦みが残るようなので、私はわりとしっかりめにスプーンでわたを取り除きます。あの苦みがお好きな方は、少し残しておく方が良いかもしれませんね。




画像






わたと種を取り除いたゴーヤを、薄い半月切りにしてボウルに入れて、低ナトリウム塩をかけたところです。この状態で10分くらい放置しておくので、豆腐の水抜きをしている間にやっておくと、後の作業がラクですね。




画像







こちら、塩もみした後のゴーヤの画像なんですが。色が少し濃くなっているのがこの写真でわかりますかねぇ。…写真があまり上手でないので、うまく伝わっているといいのですが。…これも「いろいろ、ゴメンナサイ」の理由だったりします。…




画像






フライパンにオリーブ油大匙1を入れて熱して、ゴーヤと、切った魚肉ソーセージ、溶き卵、水気を吸わせた木綿豆腐をちぎった物(包丁は使いません)、針生姜をフライパンに入れて炒め合わせます。他に調味料は何も加えておりません。ゴーヤの塩もみで、塩気が結構ついたままなので、そのままで大丈夫です。




画像







ゴーヤがしんなりしてきたら、チャンプルーの素と、鰹節を仕上げに入れて完成です。




画像







こちらが、出来上がった生姜入りゴーヤチャンプルーを小皿に移したところです。








で、これのどこら辺がメタボ脱出向けかと申しますと。


(1)生姜はバリバリ燃焼系。スーパーフード
(2)ゴーヤには、カルシウムが含まれていて、骨粗しょう症予防効果アリ
(3)ゴーヤには、ビタミンCが豊富で、しかもゴーヤのビタミンCは熱で壊れにくいタイプのものだとのこと。
(4)ゴーヤにはコレステロール低減効果、便秘解消効果アリ
(5)豆腐も同じく、日本の誇る長寿食。スーパーフード。低脂肪高たんぱくなたんぱく質源
(6)卵は栄養の優等生。ビタミンC以外の全部の栄養が摂れる
(7)ゴーヤのビタミンCとあわせると、結局、完全栄養食品化する
(8)魚肉ソーセージは、もとがタラやイトヨリなので、DHAやEPAも摂れて、低カロリーなたんぱく質源



…とまあ、この辺りが理由となっております。豚肉を使っても、ビタミンB群が強化されますので、どちらもオススメです。よろしければお試しください。




それから、本日の画像のお献立は、以下の通りでございます。

・ミニステーキデミグラスソースがけ
・生姜入り具だくさん和風スープ
・すき焼風煮
・水菜としめじ他5種の煮物
・18穀ご飯

それでは、また。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
メタボ脱出百珍Part3:生姜百珍その(58) お一人様御用達…メタボ脱出の道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる