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zoom RSS メタボ脱出百珍Part3:生姜百珍その(71)

<<   作成日時 : 2017/09/08 07:52   >>

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画像さて、生姜百珍もいよいよ、終盤となりまして、残り30品となりました。この後も、どんどん百珍を続けてまいりたいと思います。

今日のコレは…多分、現代で言うと、サブおかずというか、ご飯のお伴というか、おにぎりの具というか…そんな感じの1品ではないかと思います。メインのおかずになるのは、ちょっと無理でしょう。地味な1品ですからね。…「ザ・生姜」な新生姜の煮つけも、ご飯のお伴っぽい1品なんですけれども、立ち位置的に、これもあんな感じだろうと思います。使っている食材も、平凡そのものな1品ですから、江戸時代の区分で言ったら、尋常品か通品で良さそうな感じがいたします。

本日のコレは、「大根葉とじゃこの生姜炒め」でございます。ええ、ホントにサブおかずな1品なんです。




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ご覧いただいております画像が、本日ご登場いただく、メタボ脱出お助け応援団のメンバーさん達でございます。品目稼ぎが目的で、わりと品数を1品については多めに使うのが、ここ、メタボ脱出の道の特性かと思っておりますが、それにしては、珍しく品目数は少なめかな。大根葉と、ちりめんじゃこと、鰹節と、ぶっかけおかず生姜だけですから。…材料は、ちりめんじゃこは、出来たらちょっと、乾燥している、固めの物の方がオススメです。柔らかいのでも作れるんですけど、やわらかいちりめんじゃこは、炒めると潰れてしまうので…




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こちら、大根葉を低ナトリウム塩で、塩ゆでした後粗熱を取って、よく水気を絞って、小口切りにしたところです。
後は炒めるだけです。




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ちょっと、炒めた時の湯気が写り込んでしまっているのですが、こちらが、炒めている最中の画像です。フライパンにオリーブ油大匙1を入れて熱し、刻んだ大根葉とちりめんじゃこ、それから、ぶっかけおかず生姜を大匙1入れて、炒めます。ちりめんじゃこは、塩気がもともとあるので、ぶっかけおかず生姜の醤油味だけで、ほとんど何も味付けしなくてもおいしいですが、ちょっと味が物足りないかなと思う方は、卓上醤油を1回軽く、まわしかけていただくくらいでちょうどいい感じになると思います。大根葉に味が染みたら、鰹節を仕上げにまぶしたら完成です。




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出来上がった大根葉とじゃこの生姜炒めを、小皿に盛ったところがこちらです。






で、これの何がメタボ脱出向けかと申しますと。

(1)生姜炒めだから、もちろん燃焼系。スーパーフードの生姜
(2)大根葉は葉の部分なので、βカロテンが摂れる
(3)ちりめんじゃこ入りなので、カルシウムが摂れて、骨粗しょう症UP
(4)かつお節入りなので、DHAやEPAも摂れる
(5)オリーブ油で炒めているので、オメガ6系の油が摂れる

…というわけで、品目数は少なめながら、立派に効能はメタボ脱出向けでございます。よろしければお試しください。




それから、本日の画像のお献立は、以下の通りでございます。

・鮭の塩焼き
・コロッケ
・油揚げとえのきの味噌汁
・野菜と卵の炒め物
・いかとわかめの酢味噌和え
・玄米麦ごはん

それでは、また。

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